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TOP > バーナテクトとは?


■バーナテクトとは・・・
フジツボや貝、藻などの水棲生物は船底やプロペラに付着し、水の抵抗に付加を与え、燃費の悪化やスピードの低下、エンジン故障の原因となります。
一度付着したフジツボはセメント質によってさらに強固に密着し、きれいに除去するためには陸揚げげの手間とコストがかかります。
フジツボの付着を防止するのに使われてきた有機スズ系専用塗料は、環境に悪影響を及ぼすため2003年移行は新規塗布が国際的に禁止されています。
「バーナテクト」は、これらの問題をすべて解決。
高強度の特殊シートで船底を覆い、このシートにあえてフジツボや藻を付着させるという逆転発想で、海洋環境に影響を与えず船底を守る新システム。

■フジツボの生態を研究したら、バーナテクトに行き着きました。

「バーナテクト」を使うことによって、船底に接着していたフジツボから船を守ることができるのには理由があります。
それはフジツボの生態を研究し、その性質を利用することによって生まれたものだからです。

◎水は通しても、フジツボは通さないバーナテクト。
バーナテクトの材料はわずか0.3ミリ以下という極小孔径の織布のため、0.5ミリの大きさを持つフジツボの幼生(キプリス幼生)が内側に侵入することはありません。
滑りやすい樹脂の特性により、外側に付着したフジツボは乾燥させれば払い落とすことも高水圧洗浄機でも簡単に除去できます。
また、強靱な強度、耐久性、耐薬品性、さらにダイオキシンなどの有害ガスの発生もないなど、数多くの優れた特長を備えています。すでに米国特許も取得。
北里大学水産学部の加戸隆介助教授のご協力を得て、塩化ビニール板を付着対象とした防汚実験を、2000年8月に兵庫県西宮市で、2001年2月には沖縄県で実証実験を行いました。
タテジマフジツボ Balanusamphitriteのノーブリウス第6期幼生と付着幼生(cypris幼生)。スケールバーは0.5ミリ。
 
 
● 28フィート艇の維持費の比較 (広島市 : 当社調べ)
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http://www.barnatect.net/